イミグレーションで出国スタンプをもらった後、2部屋ほど連れて行かれてまた無意味なノート記入。
両替
どうせまた群がってくるのだろうと思っていたら、意外に両替屋は少なく、こちらから声をかけたほどだった。
そしてまたしても、大々的にちょろまかされかけた。
ギニアフランも数字が大きく計算に戸惑うが、指摘すれば相手はとぼけながらも正当な額を払う。
橋を渡ってギニア側へ。
ギニア側
まずはミリタリーでパスポートチェック。
見られるだけで何もされない。
少し進んでポリス。
ここで入国スタンプをもらう。
そしてここでイエローブックレットも提示。
さらに進んでイミグレーションでパスポートチェック。
いやほんとに、一括でまとめられないものかね。
所要トータル45分。
ギニア側に両替屋が多数いたので、両替はここでもよかった。
ちょっと進んだところでランチ。
ギニアは舗装率低いな。
最初に現れた街ディエク。
最初のギニア訪問時よりも、子供たちの興奮度がすごい。
阿呆のようにギャーギャー騒ぎ立てる。
言葉も変わって、もう「ボテボテ」とは言われない。
サラダ付きの食事なんて久しぶり。
イモみたいに見えるのは、バナナのフライ。
宿を3軒あたってみたが、どこも扇風機なし。
仕方なく、一番まともそうでオーナーが英語を話せる宿に。
5万フラン(600円)。
午前中の雨のおかげか、意外に暑くなかった。
その先もずっと未舗装。
イヤ~!
ヒマそうにしている連中いくらでもいるんだから、ひどい箇所だけでも埋めてならすとかすればいいのに。
国はそういうことにお金を出さないのかな、雇用拡大で経済も発展しそうなものだけど。
でも、本格的な雨季が到来したらどうにもならないぐらいドロドロになるのかもしれない。
車はあまり通らないが、バイクの交通量が多い。
クラクションガイジについては言うまでもないが、せっかくの森林地帯でバイクのエンジン音が常に耳に入ってくるというのもなかなかのストレス。
最初から電気自動車を開発できていたら、世界はもっと静かだったろうに。
ヌゼレコーレという大きな街に到着。
またミッション系の宿に。
ここを管理しているのはベルギー人夫婦。
こんなところで白人に出会うとちょっとびっくりするが、会話がはずんだ。
1泊10万フラン(1200円)。
電気は夜間のみ、水道は勢いよく出る。
そして、セネガルで出会いギニアビサウで再会したエストニア人ライダーがやってきた。
連絡とってたわけでもないのに、また偶然の再会。
なんでバイクで旅してるのに僕とペースが同じなんだよ。
ヌゼレコーレからコートジボワールへ向かう。
最初の40kmは舗装されているが、その先は工事中。
道路建設しているのは、やはり中国。
本線は工事中で通行止め、悪路の側道を進む。
まだ未完成だがほぼ舗装されて通行可能な箇所も多く、そこは本線を強行突破してしまう。
Man, Côte d'Ivoire
22147km