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2018年3月13日

準備費用

自転車
クランク 13758円
BB 1942円
ペダル 1944円
フロントディレーラー 2839円
リアディレーラー 4451円
チェーン 1613円
カセットスプロケット 5687円
ハブ 3055+4583円
リムテープ 679円
タイヤ 3291+3291円
チューブ 1080+1080円
ブレーキ 3151+3151円
ケーブル 2000+2310円
バーテープ 2052円
鍵 3240円
バッグ 17740+17740+14342+1458円
バンジーコード 498+398円
輪行バッグ 5940円
カバー 2322円
グリス 1382+1274円
パッチ 173+173+173+173
予備チューブ 1080+1080円
予備シュー 619+619円
予備ケーブル 478+478+599+599円
予備スポーク 670円

小計 13万5205円

アウトドア
テント 18450円
シュラフ 38000円
マット 7992円
ストーブ 6804円
コッヘル 2894円
保冷バッグ 1058円
コンパス&温度計 1944円

小計 7万7142円

衣類
インナー 5980+5980+5239円
ダウンジャケット 24624円
レインウエア 16900+11000円
グローブ 4980円
靴 16740円

小計 9万1443円

電化製品
カメラ 36000円
SDカード 2095円
三脚 3337円
ウェアラブルカメラ 21544円
microSDカード 3285円
ラップトップ 42800円
バッグ 3380円
ハードディスク 8942円
バッテリーバンク 3040円
USBポート充電器 2138円
変換プラグ 2484円
延長コード 682円
予備バッテリー 1404円

小計 13万1131円

その他
パスポート 18500+450円
ビザ 1587円
チケット 48730円
荷物配送 7380円
超過料金 ?円

小計 7万6647+?円

合計 51万1568円

送料、ポイント割引は省略。



2018年3月9日

パッキング&配送

輪行バッグ (5940円)。


前後輪はずすタイプ。
キャリアとスタンドもはずし、傷つきやすそうなパーツに布切れを巻いて養生する。
幸い部屋に誰もいない日だったので、独占してせいせい作業できた。



自転車22kg、ダンボール21kg、機内持ち込み用バッグ7kg。
搭乗する時は防寒着インナーすべて着込んでいく。

毎度毎度、飛行機で法外な超過料金をふんだくられるので、今回はかつてないほど荷物を選別して軽量化を試みた。
アエロフロート航空エコノミーは、預け荷物1個のみ20kg以内なら無料なので、この時点で個数も重量も超過してしまった。
でももうこれ以上減らすのはムリ、やはり無料化は難しかった。

佐川急便が集荷に来て、成田まで配送してもらう。
7380円。



2018年3月5日

バッグ装着

ORTLIEB バックローラークラシック 左右ペア 各20L (17740+17740円)。


ORTLIEB アルティメイト6プラス 8.5L (14342円)。


ブレーキケーブルとシフトケーブルが邪魔でフロントバッグの取り外しの支障になるので、エクステンションアダプター (1458円)。






なんか久しぶり、この感じ。





今まで使っていたバイク用の鍵は重すぎるので、少し軽めの鍵 (3240円)。


今回持っていく鍵は、チェーン、ワイヤー、U字の3種。


今回持っていく工具類。




キャンプ用品

DOD ライダーズワンタッチテント (17800円)。


床面積200cm×120cm×高さ100cm、耐水圧3000mm、2.9kg。
いつも使っていたテントより一回り小さい、大人2人用。
ワンタッチ設営。
一日走りまわって疲れ切っている時、日没が迫っている時、雨雲が迫っている時、テント設営の時間を短縮できるのならそれに越したことはない。
ワンタッチというのはどんなものか試してみたいが、家の中では当然ムリ。

THERMAREST Z-LITE REGULAR マット+カバー (7992円)。


まともなマットを買うのは初めて。
今まではクッション性ゼロのペラペラのマットしか使ったことがなかった。
ちなみに、今の自宅のベッドも5mmの銀マットで、その下は板である。
エアマットはどうもめんどくさそうで、買う気が起きなかった。
今回買ったものは、収納するとテントとほぼ同じサイズで、かさばるといえばかさばる。
でもテントもマットも、時間をかけずに瞬時にパッとやってしまいたい誘惑の方が勝った。
なぜかカバーが別売で、しかも1000円もした。

SOTO マイクロレギュレーターストーブ (6804円)。


カザフスタンで-20℃で野宿した時は、火力が弱すぎてろくに氷を溶かすこともできず、水を飲むことも調理することもできなかった。
これは低温でも火力が落ちにくいタイプだが、はたしてどうなのか、現地でやってみないことにはわからない。

収納時。


あとは、規格の問題。
現地で売っているガスカートリッジのタイプが違っていたら、それに合う本体を買わなければならない。
日本で売っているのは主にOD(アウトドア)とCB(カセットボンベ)の2種だが、海外では他に2~3種類ある。
どこの国でも、アウトドアショップがあればODのカートリッジが入手できる。

snow peak コッヘル (2894円)。


高額なチタン製もあるが、アルミ製で十分。

調理器具一式。


前回の旅で友人から餞別でもらった浄水器。


クーラーバッグ (1058円)。


なにげにすごく便利な洗濯ロープ。


コンパス&温度計付きカラビナ (1944円)。


極寒地では電子機器が正常に機能しなくなることもあるので、アナログの温度計も持っていおきたい。
コンパスはアナログでも凍るけど。



2018年3月1日

ロシアビザ in 東京

①バウチャー代行のTravelRussiaでバウチャーを取得。
必要事項を入力して、送られてきたPDFをプリントアウト。
料金は₽799(1506円)。

ロシア外務省の申請用紙を作成。
プリントアウトして顔写真を1枚貼る。

③ロシア大使館に行って申請。

ロシア大使館
住所: 港区麻布台2-1-1
受付: 平日9:30~12:30

必要なもの
・パスポート
・申請書
・バウチャー取得書

料金
11営業日以上: 無料
4~10営業日: 4000円
3営業日以内: 10000円

番号札を取って待ち、窓口で必要なものを提出すると、「受け取りはいつにしますか?」と聞かれる。
僕は2月14日に申請し、無料だと最短で3月1日だと言われた。
引換券をもらい、パスポートはホールドされる。
やりとりはこれだけ。
待ち時間を含めて所要30分。

④指定日にロシア大使館で受け取り。
必要なものは引換券のみ。
受け取りの人は番号札を取る必要はなく、そのまま窓口へ行って引換券を出す。
所要1分。

最大30日滞在許可。

↓このサイトで超丁寧に解説されている。
http://52theworld.com/post-5091/

注意点は、上記のサイトでも書かれているように、
※TravelRussiaからのメールが迷惑メールに振り分けられるので気づきにくいこと。
※バウチャーをプリントする際、プリンターによっては脱字が生じること。



2018年2月23日

電化製品

Nikon COOLPIX B700 (36000円)。


5年前に買ったCOOLPIX P520と同じ型だが、5年もたつといろいろ進化している。
ズームが42倍から60倍になっていたり、スマホに画像送信できたり、スマホで遠隔操作できたり、など。
家電量販店では43000円ぐらいで売られているが、秋葉原の怪しげな店で安く入手できた。

60倍ズーム。


Panasonic HX-A500 (21544円)。


自転車に乗りながら見える世界を動画で撮りたい。
今までは片手でカメラを持ちながら片手でハンドルを握って動画撮影していたが、ブレるし危ない。

ソーラーモバイルバッテリー (3040円)。


ソーラーでスマホ、iPad、iPod、カメラを充電できる。
ホテルやキャンプ場に泊まらなくても、ラップトップ以外の充電問題はこれで解決できそうだ。
2000mAh、275g、防水防塵耐衝撃。



乾電池の充電は、前回の旅で友人から餞別でもらったソーラーエネループ充電器で。


変換プラグ (2484円)。


海外のコンセントはグラグラなものも多いのでこういう形状が安定する。




2018年2月19日

チケット確保

3月16日
13:20 成田 → 17:15 ウラジオストック (アエロフロート航空)
20:25 ウラジオストック → 22:45 イルクーツク (S7航空)

10時間25分。

48730円。



2018年2月16日

組み立て 2

仕事を始めてから2年8ヶ月、週7日で働き続けてきたが、さすがに今月はやるべきことが多いので4連休をとった。



クランクセット 105 (13758円)。


ペダル (1944円)。


ツーリングには六角レンチで取り外しできるタイプを。
ペダルレンチなんて持って行ってられないからね。

フロントディレイラー 105 (2839円)。


リアディレイラー DEORE (4451円)。


フロントはロード用、リアはMTB用という反則コンポーネント。

本来このフレームはロード用で、BBとクランクはロード用しか取り付けられないが、リアディレイラーはMTB用を取り付けることができる。
大荷物で負荷のかかったペダリングを少しでも軽くするには、径の大きいMTB用スプロケットが向いている。

チェーン 9s (1494円)。


フロントのコンポーネントは10sチェーン対応になっているが、9sチェーンを使用しても問題ないことは経験上わかっている。

シマノはこういう組み合わせを推奨していないし、ショップでも応じてくれないだろう。
結局ツーリングにはMTBが向いているのだけど、僕は多少強引でもこのフレームを使い続けたいのだ。





ブレーキ XT (3151+3151円)。


リムへのダメージをなくすためディスクブレーキが欲しいこの頃だが、フレームがディスク対応ではないので今後もずっとVブレーキで。

ケーブルセット (2000円+2310円)。


3ヶ月前の話になるが、元仕事仲間で現在バイクカスタム屋のりょうた君にお願いして、スタンドをつくってもらった。


過積載自転車旅では、市販のキックスタンドはまるで役に立たない。
簡単にボキボキ折れてしまう。
だから、その辺に落ちている棒を拾ってスタンド代わりにしていた。

今回、「絶対折れないスタンド」をなんとかつくれないものかと考えたが、自転車屋で相談しても相手にされないだろう。
そこで、ハーレーのパーツカスタムを手がけているりょうた君に無理言ってお願いしたら、想像以上に見事なものができあがった。



バーテープ (2052円)。




完成。


ハンドル、レバー、サドル、リム、スポーク以外のパーツはほぼ全交換。
今回の帰国での国内走行は約15000kmだった。
あと何万kmがんばってくれるかな。





2018年2月13日

パスポート更新



従来のパスポートと何ら変わりない。

以前は、各都道府県に1~2ヶ所しかないパスポートセンターに行かなければならなかったが、今は地元の役所でもできる。

前回の旅では、途中でページが足りなくなったのでタイの日本大使館で増補した。
新たなパスポートをつくる際に最初から増補できるようなので、やっておいた。
次の旅で必要になるかどうかはわからないが、今のうちにやっておけば安心感がある。
もともと52ページ、増補してさらに40ページが足された。

期限切れになったパスポートは無効の処理がされた。


更新料 16000円
増補 2500円

いやはや、高すぎる。
新規ではないし紛失したわけでもない、更新するだけなのだからもっと安くならないものか。

あと、パスポート更新には戸籍謄本(または戸籍抄本)が必要で、その発行手数料で450円。
よくわからん紙っぺら1枚に450円というのも不可解だ。
それから証明写真で800円。
増補するとトータルで2万円弱。

必要だから仕方なしに払うけど、どういう内訳でこういう料金になるのか、疑問でいっぱいなパスポート更新であった。



2018年2月10日

組み立て 1

パーツもだいたいそろってきて早く組み立てたいのだが、仕事が終わって帰宅する頃には日が暮れてることが多いので、室内でできることから少しずつ手をつける。
ルームメイトたちは夜遅く帰ってくるので、それまでの間は部屋で作業してしまう。

おなじみ鉄板、SCHWALBE MARATHON 26×2.00 (3291+3291円)。




スタッドタイヤも欲しいところなのだが、日本で注文すると信じられんほど高い。
しかも重いので飛行機にはあまり積みたくない。
現地で探した方が良さそうだ。

リム穴はフレンチバルブ仕様からアメリカンバルブ仕様に。


フレンチバルブ用のリム穴の径は6.7mm、アメリカンバルブ用は8.7mm。
金属のプロのうっちーがわざわざウチまで来てくれて、ドリルで穴を広げてくれた。
これぐらいは何の事はないと言ってくれたが、ドリルを持ってる人は周りにそんなにいないし、買うにしても高額だから、本当に助かった。

やはりバルブは断然アメリカンの方が使い勝手がいい。
世界的には、アメリカンが浸透しているのは南北アメリカ大陸ぐらいで、他はフレンチの方が優勢。
でもこれは僕の好みで、以前からずっとフレンチには使いづらさを感じていた。

カセットスプロケット XT 9s (5687円)。




ボトムブラケット (1942円)。